国内資格の勉強法③ 国内旅行実務

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国内資格の勉強法③ 国内旅行実務

旅行が好きで旅行業務取扱管理者の資格を取ろうと思った人には、勉強していて楽しい科目だと思います。
しかし、会社命令など、仕事のための勉強だと、ここが一番点の取りにくい科目です。

覚悟して取り掛かりましょう。


得意科目を作ろう

60点取れれば合格ラインを超えるので、とにかく自分の得意分野で得点を伸ばしましょう。

旅行が好きな人、地理や歴史が得意な人は、景勝地や観光地に関する問題に力を入れて。
テレビの旅行番組や、ご当地自慢番組などを日ごろから興味を持って見る。
地名、お祭り、景勝地などはネットで調べて自分なりに地理・地名・近隣の名所などのポイントをまとめておき、時間があるときに常に見るようにするとだんだん頭に入ってくるでしょう。

理屈を覚えたり、計算するのが得意な人は、料金計算に力を入れましょう。
基準となる料金、計算方法をしっかり覚える必要あり。サービス料を含むのか、消費税を含むかなどをあやふやに覚えていると得点できません。
「大人」の定義が乗り物の種別で異なることがあるので、正確に覚えておきましょう。

チケット問題など、問題文が長いときは、ポイントを押さえて読んでいかないと、時間がかかりすぎてしまいます。
ポイントを押さえるには、テキストなどで判断のポイントをインプットし、問題演習を繰り返すのが近道です。


「なんだか色々な問題が出題されるんだな」ということはお分かりいただけたかと思います。その中から自分の得意分野を軸にして、合計60点以上をとれるように周りを固めていきましょう。

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