旅行業務取扱管理者の通信講座を選ぶ時のポイントは?

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旅行業務取扱管理者の通信講座を選ぶ時のポイントは?

ここまで、通信講座の人気、合格率、費用を比較検討してきました。これらは、通信講座を選ぶときの重要なポイントであることは間違いありません。
もうひとつ重要なのが、サポート体制です。

通信講座の場合、サポートがないと独学とあまり変わりません。独学で合格するのが難しいのは、誰も注意してくれないし、分からなくなったときに質問できる環境がないからです。通信講座も、そういったサポートが充実しているかどうかを確認することが大切です。
各通信教材の会社がどんなサポート体制を持っているか、比較してみました。

  電話 メール その他
クレアール × 質問用紙
無料カウンセリング(来校)
ユーキャン × 郵送質問可能
添削
フォーサイト × e-ラーニング
メルマガ

各社、電話相談は行っていないようです。
クレアールは、来校することが必要ですが、悩んだ時には無料カウンセリングが受けられるとのこと。近くに後者があれば利用したい制度ですね。

フォーサイトのe-ラーニングは、スケジュール管理もできるフォローシステムで、スケジュールを入力しておくと、予定通り進んでいるのか遅れているのかがわかります。
http://www.foresight.jp/ryokou/courseGuide/material/04/
自分でスケジュールをたてられない人には、一日、一週間の予定を入力すると自動的にスケジュールをたててくれる機能もあります。目安のスケジュールとして活用できそうですね。
このe-ラーニング(「道場破り」)は、講座のおまけみたいな扱いですが、実は確認テストができたり、web上でテキストが閲覧できたり、かなりの高機能です。
外出先でも手軽に勉強できるので、こういうサポートツールがあると心強いでしょう。

つまづいた時のサポートは、全体として、メールでの相談がメインになっているようです。メールが苦手、うまくまとめられない人には少し難しいかもしれません。どうしても対面で質問したければ、通学を選ぶのが良いと思います。質問がストレスなくできるかどうかは、勉強の継続にかかわる重要な問題です。よく考えて講座を選ぶべきでしょう。

これから通信講座を選ぶ人は、実際に、メールで資料請求してみてレスポンスの早さや内容を確認してみると良いと思います。

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