総合資格の勉強法① 海外旅行実務

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総合資格の勉強法① 海外旅行実務

海外観光地理 (40点)、国際航空運賃計算 (40点)、出入国法令(40点)、出入国実務 (40点)、英語(40点)の、合計200点の配点です。合格基準は60%なので、とにかく120点を取れば合格です。

覚えることがたくさんある、という覚悟を

運賃の計算ルール、レターコード、地名など、とにかく覚えなければ得点できないことが多いので、その点は覚悟して覚えましょう。
丸暗記はつらいので、過去問を繰り返し解いて身に付けていってください。

運賃の計算は複雑に見えますが、ルールがあるのでまずはルールをしっかり覚え、計算問題なので過去問を実際に解いて覚えましょう。

意外と一般常識が通用する出入国管理法

出国(海外に行く)、入国(海外から日本に帰ってくる)や、旅券(パスポート)についての規定を定めたのが出入力管理法です。「法」とあるので難しく感じますが、意外と一般常識で解ける問題もあるので、得点源にしましょう。

まったく実務経験や外国旅行の知識がないと、言葉自体に「??」となることも考えられるので、わからない言葉があれば検索して調べながら勉強すると良いと思います。
また、イメージをつかむためにパスポートの画像などを見ながら、関連付けて勉強していくようにしましょう。


海外旅行実務は、出題範囲が広範なので自分の得意分野を作って、点の取りやすいところから得点していくようにすると良いでしょう。その点は国内旅行実務と同じです。

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