総合資格の勉強法② 英語

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総合資格の勉強法② 英語

総合資格の海外旅行実務には、英語の問題も出題されます。

海外実務全体の配点は200点で、60%の120点以上取ることが合格の基準になっています。英語問題の配点は40点です。

英語以外の問題で160点。
英語以外を75%以上取れる自信があれば、英語は捨てても良いかもしれません。

しかし、
英語と言ってもさほどの難問ではなく、やれば得点できる可能性が高いレベルの問題です。最初から苦手だと捨ててしまわずに、ためしに取り組んでみましょう。

文章を「読む」ための勉強をする

試験問題は、英語の文章を読んで解きます。聞いたり話したりする必要はないので、読むための勉強に集中しましょう。実務になれば、話したり聞いたりする場面も出てくるでしょうが、試験には関係ありません。

ある程度量のある文章を読まなければいけないので、
TOEICのリーディングパート、大学受験の英語の参考書などで慣らすのがちょうど良いと思います。

単語は、当然旅行に絡むものを中心に覚えるようにしたいので、そこは過去問を活用しましょう。


問題文から読む

さらに、問題の解き方としては、本文ではなく問題の方から読んでみましょう。

問われていることと、選択肢を頭に入れて本文を読むことで、最初から答えに近い・遠いなどを判断しつつ読み進めていくことができます。

問題に関係ないと思ったところは読み飛ばして、
問題の答えがわからなければ、関連する部分だけもう1度読めばよいので、
最初に本文を読んでから問題をみて、「なんだったっけ?」と思いながらまた本文を読み直すよりも早く、簡単に答えが導かれるはずです。

最後に、どうしても英語が苦手なら深入りしないこと。
本試験では最後に解くくらいにして、
「英語に深入りして時間切れ」ということがないようにしましょう。

たとえ英語で得点できなくても、他で120点取れれば海外旅行実務はクリアできるのですから。

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