国内資格の勉強法① 旅行業法及びそれに基づく命令

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国内資格の勉強法① 旅行業法及びそれに基づく命令

ここからは、各試験科目の勉強法のポイントをまとめていきます。


最新の教材を使うこと

まずは、すべての科目に共通する注意事項です。

当たり前といえば当たり前ですが、最新年度の教材を使いましょう。
古いものだと、法改正や運賃の改訂に対応していないことがあります。また、観光地・景勝地もどんどん新しいもが出てくるので、古い教材を使っていると知識が追いつきません。

受験経験者は、それまで使っていた教材を使いたいと思うし、
ちょっと古いテキストや問題集なら中古価格で格安なので、できるだけ安く済ませたいと思う人もいると思います。

しかし、
教材は、テキストで3,000円くらい、過去問集で1,600円くらいで買えるものが多いので、
そこをケチってまた次の受験にお金をかけるより、潔く最新年度の教材を買った方が良いと思います。
まったく初めて勉強するなら、講義DVDがセットになった通信講座などもお勧めです。

正確に・しっかり覚えることが大事

業法の問題は、条文から出題され、初めて勉強する人には難しく感じると思います。
条文の意味をテキストなどで確認し、どんな場面で適用されるのかと関連関連付けて覚えていくようにすると、理解が深まるはずです。

ある程度ざっくりと掴んだら、
次は正確に・しっかり覚えることを意識してみてください。なぜなら、業法の問題は「・・・をすべて選んでいるものはどれか」という出題が多いからです。

選択肢の中から正解を一つ選ぶ問題なら、
わからない肢があっても消去法で選んだりできますが、
「すべて」選ぶとなると、一つでもわからないものがあれば正解できません。


このような問題には、
「何となく覚えている」程度だと全く太刀打ちできないので、
正確に・しっかり覚える意識を持って下さい。

そのためには、
問題に慣れるのも重要です。過去問を何度も繰り返し解いて、問題の形式に慣れておきましょう。
条文から覚えようとするよりも、問題から覚える方がやりやすいと思います。
そして、問題集は最新年度ものを使うよう、注意してください。

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